ごましおのゲーム日記

モンハン実況と、ときどき自作曲。

KILLZONE SHADOW FALLその7 強襲

「KILLZONE SHADOW FALL」

前回の記事からの続きになります。
※ネタバレを多く含みますので、ご注意ください。

これまでのあらすじ
ヘルガストのテロ組織ブラックハンドの指導者タイランを追って
ヘルガーンに潜入し始末する事に成功(?)したルーカス。
そこで、タイランを操っていた真の黒幕はスタールである事を知る。
その時の戦闘で負傷したルーカスは捕えられ投獄されてしまう。
ヘルガスト皇帝スカラー・ヴィサリの娘であり、
惑星ヴェクタ内の自治区「新ヘルガーン」の首相ヘラ・ヴィサリの娘
エコーにより、脱獄することに成功。
そこで、ヘルガストの民衆が苦しんでいる現状を見る。
それはヴェクタによる経済制裁によるものであった。
お互いの種族が、お互いに認め合えないが為に起きていた惨状。
ヘラの言う「もとは同じ種族なのに……」という言葉が胸に刺さる。
エコーに諭され、ルーカスの中で何かが変わろうとしていた。
お互いを憎しみながら戦争へと突き進む両種族。
そうなればスタールの思うつぼ。ヴェクタの大量虐殺が始まる。
2人で協力し、壁の向こうへ脱出する事が出来たルーカス。
戦争を回避し、スタールの野望を阻止する事が出来るだろうか。


シンクレアを説得しようとするが、全く聞く耳を持ってもらえない。
どうやら、シンクレアにとってヘルガストとは、敵という認識よりは
害虫に近い認識の様です。(排除するためなら何をしても良い)
ヴェクタ側のスタールと言っても良いと思います。
k1

ハーフの女と、私と どちらを信用するんだ。
とシンクレア。
ルーカスにとってシンクレアは父親も同然です。
今まで従順な息子でしたからね。父親としての怒りもごもっとも。
でも、子供っていうのは親から巣立って行くもんですよ。
k2

今回の任務は、生物兵器と、マッサーを連れ戻すことが任務となります。
場所は破棄された旧ヘルガーン(惑星)にあるペトルサイト採掘場。
k3

衛星軌道上に設置されており、見た目はまさに軌道エレベーターです。
k4

周りは宇宙デブリが大量に浮かび、何か爆発があった事をうかがわせる。
k5

前回も使ったアレで侵入します。
k6

内部は重力ブロックになっています。
シンクレアの無線指示に対して
ルーカスは「言われなくても分かってます」と完全に反抗期。
k7

内部へはここからダイブするしか無いみたいです。
怖いっちゅーの(笑
k8

そしてダーイブ!
KILLZONE屈指の難易度を誇りますw
ここで5回以上死にましたよ……。
k9

下まで到着しました。
採掘塔に潜入します。
k10

ここからはバリアを展開した敵兵士が登場。
堅いのでヘッドショットしても数発じゃ倒せません。
OWLのスタンスキル(EMPみたいの)を使ってバリアを剥がすか、
ライフルモードのチャージショットで確実に仕留めるのが良さそうです。
k11

採掘塔のハッチを解放することに成功。
敵を排除しながらハッチに突入します。
k12

研究室を発見。
潜入します。
k13

この中、めちゃくちゃ敵がいます。
バリアの敵も多いし、なかなかの難所となっています。
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マッサーをついに発見。
k15

この後におよんでも、まだ邪魔しないでというマッサー。
この光○マジでむかつくわぁw
k16
マッサーは、もう手遅れよ。とルーカスに告げる。
生物兵器はすでにスタールに渡っている様だ。
カサンドラにあった物とは比べ物にならないほどの規模よ。と笑うマッサー。
「私はあれを培養しようとしてきた」「大規模な臨床実験をこの目で見るのが楽しみだ」
こいつ…完全に狂ってやがる……。

「私達がいるかぎり、彼らは新の潜在能力を発揮できない。」
「全員死ぬの」
とマッサーは締めくくった。
彼らの潜在能力ってなんだ?

第二掘削塔に回収チームが待機中との事。
マッサーを連れて向かいます。
k17

まだ、研究研究言ってます。
そして、止める手助けは一切しないと言い張ります。
もう殺した方が良い気がしますw
k18

回収チームと合流。
k19

ヘルガスト軍がマッサーを取り戻そうと侵入してきました。
反撃して脱出の準備が整うまで耐えます。
k20

固定砲台に乗って撃ちまくり(笑
めっちゃ気持ち良いですw
k21

敵の猛攻を耐えきり、マッサーを連行しようとした所にエコーが登場。
そういやー 48時間以内にマッサーを殺すって言ってたわ……。
いままでどうり父親代わりのシンクレアに従い、エコーを排除するか。
シンクレアを裏切り、エコーに付くか。
ルーカスにとって究極の選択を迫られる。
はたしてルーカスはどちらを選ぶのか。
k22

それはまた次回に

ごちそうさまでした。

KILLZONE SHADOW FALLその6 脱出

「KILLZONE SHADOW FALL」

前回の記事からの続きになります。
※ネタバレを多く含みますので、ご注意ください。

これまでのあらすじ
ヘルガストのテロ組織ブラックハンドの指導者タイランを追って
ヘルガーンに潜入するルーカス。
ゼウスの協力もあり、タイランのアジトへ潜入する事に成功。
そこで、かつてのヘルガーンにて最大の武器研究/製造企業スタールアームズ社のCEOで
ヘルガスト軍の主導権を握ろうとクーデターを起こしオーロックを暗殺した野心家
ヨハン・スタールが裏で暗躍している事を知る。
スタールの計画とは捕えたマッサー博士を使ってのヴェクタ全滅であった。
テロの首謀者であるタイランの殺害に成功(?)したが、
その時の戦闘で負傷したルーカスは捕えられ投獄されてしまう。
いまや、その命運はヘルガスト当局が握っている。

カウンターインテリジェンス(防諜)任務を担当するヘルガスト諜報機関の士官
サリックによる拷問を受けるルーカス。
そんなに電気ビリビリされたら、肩こりが治っちゃう。
k1

「戻ったら協力してもらうぞ」と言い残し去っていくサリック。
もう勘弁してください。
k2

と、そこへエコーが登場。
エコーは、ヴェクタを攻撃したのはブラックハンドの単独行動であり、
私の目的は戦争を止める事だと告げる。
そして、タイランの黒幕が誰なのかを訪ねて来た。
k3

黒幕はスタールである事と、マッサーと組んで生物兵器を
作っている事を告げる。
k4
そこへ「命令を受けたでしょ」「したがってくれると思っていたけど」
と言いつつ、謎のおばちゃん登場。
この氣志團みたいな髪形のおばさんは誰だ?と思い説明書みたら載ってました。
k26

ヘラ・ヴィサリ
ヘルガスト皇帝スカラー・ヴィサリの娘。
ヘルガーンを脱出したヘルガストをまとめあげ、惑星ヴェクタ内の自治区
「新ヘルガーン」の首相に選出された。
父親譲りのカリスマ性と巧みな演説で支持を集めるが、軍事的な後ろ盾が無いため
ヴェクタ政府との交渉や自治区内での権力支持基盤に不安を残す。


ふ~ん。ヴィサリの娘だったのね。
ん?娘?
え?ええ?まさか!?
x9Osakc
※画像はwikiより転載
ええーーー!!??
奇抜な髪形は置いといて、結構綺麗なねーちゃんだと当時は思ったけど、
こんなおばちゃんになってるとは……。
KISSES(キッシーズ)もビックリですよ(笑

エコーは「マッサーのしていた事は人道に反する」
「報いを受けるべき」「いざとなれば私が始末する」
とまくし立てる
k5

ヘラは「あなたには分からない高度に政治的な話なの」と一蹴する。

間髪いれずにスタールと取引した事に突っ込むエコー

ヘラは「これでようやく強い立場で交渉に臨めるようになったのよ」と
首相らしい物言い。まぁ政治には切り札は必要ですからね。

しかし、エコーはハーフ。
「私に流れている血の事を忘れたの?」
「どちらが標的でも、私は殺される。」

そして、
エコー「ねぇ 母さんお願い……」
ここで強烈な右フックが炸裂!!」
ヘラ「その呼び方は辞めて!!!」
k6
えええええーーー!!??
ヘラの娘だったの!?
要するに皇帝ヴィサリの孫ですか……。

エコー「……」
ヘラ「……」
k7
娘を心配するような素振りを見せるも思いとどまるヘラ。
何か事情がありそうです。

そして、警備兵にエコーを連れて行く様に言うヘラ。
k10

ヘラ「もとは同じ種族なのに今や敵同士。」
ヘラ「おかしなものね」
ヘラ「こんな事を考えたら」
ヘラ「ダメなのに……」
k8
悲しそうな顔をするヘラ。
まぁ エコーがハーフという事は、当然旦那はヴェクタ人である訳で、
愛した相手は敵でしたみたいな事を想像すると、色々あったんだろうなと思います。

ヘラ「生かしておいて」
k9

そう言い残し去っていくおばちゃん。
そして再開される拷問。
もう勘弁してください。
k11

気を失い監禁されるルーカス。
そこへ謎の声で無線が入る。
どうやら脱出させてくれる様だ。
声は変声機を使ってる様だけど話かたからエコーだと分かる。
脱出するには従う以外に方法はない。
信じて、脱出する事にするルーカス
k12

装備なしの状態で敵の目をくらましながら進むと、
案の定、エコーが待っていた。
k13

「マッサーを生かしておくんじゃなかった」
「生かしておけば、どちらにも利用される」
本当にw

ここでエコーとの会話。
エコーは、自分の事は分かっているし恥じてもいない。
大事なのは国民の未来だ。とルーカスに話す。
ルーカスは、それなら何故戦争を始めようとする?
ヴィサリも同じだと反論するが、
エコーはそれ以外の選択肢を知らないと言う。
攻撃されたから反撃する。国を守っているだけだ。と
エコーは最後に「犠牲になるのは普通の人々の命だ」と続けた。
この言葉の真意を知らないルーカスは、後に続ける言葉がない様だった。
k14

シンクレアを説得しヴェクタの侵攻をやめさせてくれと言われる。
ルーカスは、俺を信用する理由はなんなんだ?と聞くが
無いと即答 ただ仲間を救いたい気持ちは同じだと信じてると言われる。
つまり、スタールとマッサーは共通の敵であり、今は共闘しようという事の様だ。
k15

エコーに援護してもらい壁の向こうへ脱出する事に。
k17
ここからは非常にアクション性の強いパートに。
大型の敵が出てきたりして結構難しいです。

ヘルガーンのスラムぽいところを抜けます。
エコーは、あなたがやってる事はヘルガストの過激派を生む事に手を貸している。
と非難する。苦しめているのはヴェクタ人だと。
k19

惨状を目の当たりにし、何が正しい事なのか分からなくなるルーカス。
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ルーカスは、ヘルガストも苦しんでいる事に気が付くが、
シンクレアに話しても理解してもらえるとは到底思えなかった。
何より、先のテロに対して感情が高まっている。
これを解決するのに、ブラックハンドに責任を押し付ければ良いと
エコーに話す。
そんなのは根本的な解決にはならないと一蹴される。
決めるのは俺じゃない。(俺はただの一隊員にすぎない)
エコーに「なぜ自分で決めようとしない」と怒られる。
まぁ ごもっともなんですが、シンクレア怖いんだもん(汗
k20

敵を排除しながら進みます。
k21

今、自分に何が出来るのか悟るルーカス。
いつもシンクレアに言われるがまま生きて来たルーカスですが、
ヘルガーンの現状を見て、それが間違いであった事に気付く。
自分の人生はヘルガストにめちゃめちゃにされたと思い込んでいたが、
ヴェクタ人の経済制裁によって、ヘルガストは飢えに苦しみ、
自分以上に不幸な人を増やし続けていた。
自分は被害者だと思っていたのに、加害者側であった事に気付いた。
「シンクレアを説得してみる」
ルーカスは、エコーに約束するのであった。
k22

マッサーとスタールはどうするか尋ねると、
マッサーは48時間以内に殺すとエコー。
それでスタールは終わり。それで戦争は回避出来る。と
k23

エイタックという機械を使い壁の出口へ到着。もう少しだ。
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かべの向こうへ脱出成功
k25

ルーカスはシンクレアを説得し、戦争を回避する事が出来るのか。
それでは次回。

ごちそうさまでした。

KILLZONE SHADOW FALLその5 潜入

「KILLZONE SHADOW FALL」

前回の記事からの続きになります。
※ネタバレを多く含みますので、ご注意ください。

これまでのあらすじ
カサンドラの破壊という任務を完了し、VSA本部に帰還したルーカス。
そこで、本部が標的となるテロがおこる。
首謀者はヘルガストのテロ組織ブラックハンドの指導者タイラン。
テロ計画はルーカスの活躍により失敗に終わったが、
首謀者であるタイランを捕える事ができずに、
ヘルガーンへ逃亡されてしまうのであった。

シンクレアと協議の結果、タイランを追って壁の向こうへ行く事に。
方法は、国外退去を理由に難民としてヘルガーンに潜入する。
侵入後、ゼウスという情報提供者と接触し、タイランの場所を聞き出し
始末するのが今回の任務となります。
「全てを賭けて、奴らを排除しなければならない」
シンクレアは、そういうのであった。
k1

何だか皆覇気がない。
死んだ魚の目みたいになってて怖いわぁ……。
k2

ドキドキの検問所。
何人か逮捕されてました。こわいって……。
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ルーカスは無事通過出来ました。
とりあえず一安心。
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輸送用の列車に乗せられ、どこかへ連行させる途中で、
EMP装置を作動させ、列車を停止させました。
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殺した兵士から銃を奪い潜入開始。
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道中、ライトマシンガンをゲット。
これ個人的に強くて好きです(笑
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ボックスマガジンじゃなくてドラムなんですけど、
リロード方式はボックス系のライトマシンガンに似た物。
これかっこいいです(笑
ちなみに、装填数は75発です。
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ゼウスと接触。
タイランは塔にいるとの情報をゲット。
交換条件として、ゼウスの情報を制御端末から削除する約束をする。
つか岡村さん?w
k9

まずは制御端末がある部屋に侵入。
兵士を排除し、ゼウスの情報を削除。
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次に、タイランが潜む塔があるコンテナ渓谷へ侵入していきます。
ここ凄いですよ。
k11

中は非常に複雑な作りで、迷子になりそうです。
敵の攻撃も、そこそこあり難しいステージになってます。
k12

クレーンを操作して塔へ向かいます。
もうねぇ たまヒュン物の怖さですよ(笑
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ついに塔に潜入出来ました。
タイランの隠れ家はすぐそこです。
k14

タイラン発見!!
誰かと話をしているようです。
ってこの声どっかで聞いたことあるなぁ……。
k15

こいつは!!スタール!!ヨハン・スタールじゃないか!
KILLZONE3のラストで生きてるぽい描写があったので、
まさかとは思ってたけど、やっぱり生きてやがった。
そして、
スタール「マッサーには研究を続けてもらう事にした」
「もっとも絶滅させる種族は変わったがね」
と、ルーカスに話す。
あのマッドサイエンティストとスタール……。
ペトルサイトを思い出さずにはいられない展開だ。

タイランと一騎打ちに。
テロリストなんぞに負けん!
k16

塔ごと墜落するタイラン。
ルーカスはシンクレアに「タイランは死んだ」と報告。
でも、これってたぶん死んでないな(笑
k17

満身創痍のルーカス。
回収部隊に接触出来ず、敵に追い詰められてしまう。
k18

連行されるルーカス。
捕虜収容所の様な所で尋問される。
こいつは、捕虜交換の時にも居た奴だなぁ。
k19


裏で糸を引いていたのはスタールである事が判明。
そして捕まってしまったルーカスは、この後どうなってしまうのか。
それはまた次回で(笑

ごちそうさまでした。
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