ご無沙汰しております。

最近ゲームは、DOA6とマイクラなんかをボチボチ遊んでいます。

そんな感じなんですが、最近話題のHitboxを自作したので、記事にしようかなと思います。

Hitboxとは、レバーのないアケコン。
存在自体は結構前からあったんですが、プロの間でも広がりつつあるので、私も乗り換えようかなと考えておりました。
amazonでも取扱を開始したりしています。

そもそも、レバーテクがないので、操作はボタンだったら楽なのになぁと以前から思っていたところだったので、競技シーンでも出てくる様になった今が乗り換え時かなという感じです。

作り方は、スト5のプロゲーマー「ガフロ氏」の動画なんかを参考にしました。

まずは、本体になるプラスチック製のアタッシュケースです。
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基盤は、Brook Univerasl Fighting Board 通称UFBを使用しました。
ほとんどのハードに対応しているので、これがベストかなーと思いました。
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半田加工済のものを千石電商で買いました。正規代理店をやってるそうなので、海外送料なしで買えました。
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穴の位置は、ビューリックス配置にしました。以前から使っているTE2もビューリックス配置ですので、使い慣れた物が良いので。
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基盤の位置も決めました。

ボタンを付ける位置の真ん中に穴を開けていきます。
ドリルでゴリゴリやりました。
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全部開けるとこんな感じ。プラスチックなので、さほど苦労はありません。基盤止め用のネジ穴もあけておきました。
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配置用の紙は必要なくなったので外し、次はホールソーで穴を開けます。
小さいボタンは24mm 通常のボタンは30mmの穴になりますので、それぞれのホールソーを用意しました。
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ドォリャーってな感じで開けます。慣れないと怖いです(汗
ゲーマーの命ともいうべき手を守るために手袋つけて作業しました。
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全部あけたところ。バリがすごいです。
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カッターナイフやヤスリでバリ取っていきます。
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デコボコだけど、気にしなーい(笑
とりあえず綺麗になりました(汗
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ボタンは三和電子製の物にしました。以前から使っている物なので使い慣れているし、耐久性もあるので。
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大きいボタンだけはめました。
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全部はめるとこんな感じ。
上のボタンは左から、PSボタン、SHAREボタン、OPTIONボタン、L3、R3、タッチパッドボタン
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操作は赤が方向ボタン、黄色が左右の補助ボタンとなっています。
操作ボタンの配置は、試行錯誤して自分で決めたオリジナル配置です。

黄色の補助ボタンをどうしても入れたかったので、情熱ボタンことジャンプボタンは少し左に寄せ、左右を上に移動したんですが、使いやすいかは分かりません。
アタッシュケースさえ買えば、配置はやり直せるので、とりあえずこれで(笑

コードを通す穴を横に開けました。
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基盤を設置。
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ここからは配線作業。
使用したコードはこちら。
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まずは、L3、R3、タッチパッドボタンの配線をPH端子でつくいました。
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基盤に装着。
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ボタン側には平端子を圧着していきます。
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GND線は分岐させていきます。車なんかの電装品を付ける時のグランド線だと思うと分かりやすいかな。
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通常のボタンはネジ止め式です。
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配線図どおりに付けていきます。
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全ての配線が完了。
USBも延長を介して接続する方式にしました。外せた方がしまう時良いので。
USBの延長コードは、100均で売ってるグルーで固定しました。
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裏には、これまた100均で買ったマットを切って貼り付けて滑り止めにしました。
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完成!レバーがないので非常に軽いです(笑
アタッシュケースなので、持ち運びも楽です。
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レバーでの操作じゃないので、軽くても問題ないのが良いですね。
膝置きでやっても、寝っ転がってでもプレイできます(笑

使ってみた感想としては、まだ慣れてないので思うようには動けないですね。
ただ、コマンドは正確に出るので、レバーでもパットでも1回も出せなかったスト1の昇竜拳も練習なしに出せる様になりました。まぁ それでも3回に1回出るかどうかなので、恐ろしいゲームです(笑
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当たり前と言えばそうなんですが、最風も簡単に出ます。
同時押しが出来れば良いだけなので、通常の風神拳と最風の難易度はほぼ同じと言えるくらい出ます。
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ステステも遅くしか出せませんが、レバーよりは遥かに出るし、ステステ最風とかも簡単に出せます。

山ステも遅いですが出来ます。まぁこの辺はまだまだ慣れが必要ですが。

キエン風とか、挑発ジェッパとかの高度な奴はタイミングが重要なので出来ませんでしたが、これは慣れれば出来そうな予感。

とにかく入力が早いし正確なので、前ステとかも早いです。

練習を重ねて使いこなせる様になりたいところです。

ごちそうさまでした


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