今回は、先日(5月9日)に行われた、Splatoon発売を記念した完成披露試射会
という名のオープンβに参加してきましたので、その時の様子を書いていこうと思います。
1

Splatoon(スプラトゥーン)WiiU

Splatoonを簡単に説明すると、任天堂が出すオンライン対戦型TPSゲーム。
TPSとは言っても、相手を撃ち殺すのが目的ではなく、陣地を撃って色を変え
自分の陣地にしていく、陣取りゲームに近い内容です。





もちろん、相手を倒す事も出来ますが、倒してもFPSと違い得点にはならず、
あくまで、相手をリスポンポイントまで戻させる程度の意味しかありません。
でも、それが重要だったりする訳ですが。

スタートすると、まずはキャラ作り。

男の子か、女の子から選択します。
2

肌の色を決めます。
3

最期は目の色を決めます。
4

髪に見えていますが、イカ本体になるので髪型は変更出来ません。
色も、チームカラーになるのでゲーム毎に変わる為、変更出来ません。
髪型は変えられませんが、帽子や服、靴といったアイテムが
無数にあるそうなので、個性は出せるみたいです。
さらにアイテムにパーク(スキル)的な物をつける事も出来る様です。
CoDでいうライトウェイトやハードラインといった感じの物です。
5

キャラを作るとチュートリアルが始まります。
6

最初はゲームパッドのジャイロ機能を使って照準を動かすので非常に難しいんですが、
ゲーム内の設定からジャイロ機能を切る事が出来るので、
普通のTPSの様な感覚でも操作出来ます。
7

発射するのはインク(イカスミ?)なので、ボックスマガジンを入れ替える様な
通常のリロードという操作はありません。
ただ、自分の発射したインクに潜り、インクを補充するといった操作が必要です。
ココらへんが独自操作になってます。
8

イカ状態だと壁も登れます。
インクは重力の影響を受けますので、高い位置が圧倒的有利。
まぁ 登っただけで勝てるゲームじゃありませんけども。
11

自分とは違う色のインク(敵が出したインク)の上に乗ると、移動速度が大幅に落ちます。
なので、動く範囲は最低限、自分のインクで塗る必要があり、
闇討ちは、上手く工夫しないと出来ない仕組みです。
まぁ 人を倒しても全くポイントになりませんので、芋っても得は無いし、
だったら人が居ないところで色塗ってた方が稼げるので、
普通のTPSの感覚で考えちゃダメなんですけどね。
相手の後ろを塗って退路を絶つという使い方がメインになりそうです。
9

サブウェポンもあります。
破裂して範囲にインクを撒き散らすグレネード的な物や、他にも色々種類が有るようです。
10

スペシャルウェポンはCoDでいうと、スコアストリーク的な物で
UAVや、ヘルストーム(ミサイル)、ラジコン的な物も有るようです。
もちろん名称は違いますけどね(笑
19
消費なしにボムを投げまくれるスペシャルウェポン。

今回はオープンβですので、遊べるモードはオンライン対戦のナワバリバトルのみとなります。
14

武器も選べるのは4種類のみで、サブウェポンやスペシャルウェポンも
すでにセットされてカスタマイズ出来なくなっています。
マップも今回は2種類のみ。
4対4のチームデスマッチ形式です。
12

武器を使ってみての感想。
わかばシューターは、集弾率が悪いんですが、レートが高いので接近戦は結構強い印象。
スペシャルウェポンのバリアが完全無敵という超性能で非常に強いです。
13

スプラシューターは、わかばシューターとほぼ同じ感じですが、
集弾率が少し良く、レートが控えめになっている印象。
スプラトゥーンの基本武器になる感じかな?
15

スプラローラーは、他のシューターゲーには無い特殊な武器です。
地面をローラーで塗れるので、チームに1人は絶対欲しい武器です。
ただ、戦闘面に関しては、多少インクを飛ばせるとはいえ、基本的に接近戦用の武器なので、
敵を倒せなくもないですが、引き撃ちされたら、他の武器には勝てないです。
17

今はまだ、慣れてない人が多いので、ナイファー的な感じで倒せますが
すぐに通用しなくなると思います。
ただし、塗る性能はずば抜けて高いので、戦闘しないで影で塗りまくる使い方が
基本になるんじゃないかと思います。
こういう人が居るチームは強いです。

スプラチャージャーは、圧縮したインクを遠距離まで飛ばすスナイパー的な武器です。
力を溜める必要があるので非常に難しい武器です。
一応、溜めなくても連打すれば撃てるので、接近戦も戦えますが、
気休め程度ですので、基本的には接近戦はしない武器です。
インクですので、重力の関係で高い位置から撃つ方が有利です。
上手い人が高台に居るだけで、エリアの支配力を発揮出来ます。
ただ、インクに潜ると高速移動出来るこのゲームでは接近戦で勝つのは相当難しく、
AIM力と、マップの熟練が必要なので上級者向けの武器になります。
もちろん、スプラチャージャーもインクに潜れますけど、潜るとチャージがリセットされるので、
逃げなが撃つという使い方は出来ません。
16

私が思う理想チーム構成は、
わかばorスプラシューター 2名
スプラローラー 1名
スプラチャージャー 1名

スプラチャージャーが重要エリアの高台を占拠し、シューターが下を守り、
ローラーが隠れて地面を塗りまくるのが良さそうです。
20

もちろん、ローラーをシューターが守るのも手ですが、
その場合、シューターに旨味が無いんですよね。

あと、イカになってインクに潜っている間も敵の攻撃は喰らいますので
防御手段としては使えません。
移動速度アップを利用した避けや急接近に使用するのが良いです。
もちろん避ける時は、相手に対して平行に避ける感じで。

ミニマップは、ゲームパットに表示される形式なので慣れないと全く見れません。
私は最期まで、これには慣れませんでした。
マップは色が塗られている範囲と、見方の位置が表示されるので
出来るだけ見れる様に練習する必要がありそうです。
パットで見方にタッチすると、そこに移動出来ますので、簡易リスポンとしても使用出来ます。
いつでも使えるので、孤立している見方の救援に向かったり、
奇襲している見方の援護に向かったりなど、これの使い方も今後研究する必要がありそうです。
18

とまぁ こんな感じですかね。
私は30分程度しかプレイ出来ずに、殆ど息子がプレイしているのを後ろで見ていただけでした。
息子はキルレ4~5以上はあるんじゃないかってくらい無双していて成績もほぼ1~2位だった
ので色々教えてもらいましたが、聞いただけなんで間違っている部分も多々あると思います(笑

撃ち合いが下手でも、ローラーで活躍出来るし、スプラチャージャーという上級者用の武器も
ありますので、初心者から上級者までワイワイ楽しむには良いゲームだと思います。
お手軽にワイワイ遊ぶって意味でマリオカートのシューター版って感じでしょうかね。


ってな訳で、今回はSplatoon完成披露試射会のレポートでした。
製品版の発売日は5月28日
私は完成披露試射会の後にDL版を予約しました(笑
一緒に遊んでくれる人がいましたら、声かけてくださいね~♪
もちろん、信長の事とかでもOKですよ。
信長も、新しく始めた今回は上手く進めていますので乞うご期待。
次回は、また信長に戻ります。

ごちそうさまでした

スポンサードリンク