最近は忙しくてブログ書いている暇がありませんでした。
2週間もサボっちゃったよ(汗
まだまだ忙しいので、また休むかもしれませんけども(汗

E3があったり、討鬼伝を今更始めたり色々あったので
その辺を書いていこうと思います。
インファマスの続きは、少しずつ書いていきます。

さて、討鬼伝ですが、何故始めたのかというと、
だいぶ前に、Vitaでやるゲームがないので何となく中古ソフトを物色していると
討鬼伝が安くなっていたので勢いで購入。
しかし、買ったは良いけど一度もプレイせず放置しておりました。
そんななか、討鬼伝 極の「アクション体験版」が6月5日に配信され
とりあえずプレイしてみたんですが、以前体験版をやった時よりも
良くなっていたので、本編持ってるしやってみようという感じです。

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今回は、護摩詩織で作成。
信長繋がりって事で(笑

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オカッパがありませんでしたので、似たような感じので。
なんか、童顔になってしまいました……。

ちなみに、今回もモンハンと同じく女キャラで始めた訳ですが、
ストーリー的には、絶対に男で始めた方が良いです。
女性キャラとの絡みがあるんですが、完全に恋愛系ですので。
後で後悔して、何度作り直そうと思った事か……。
ちなみに、男キャラと自分(女)の絡みはほぼありません(汗
※友情的な話で終わり。

討鬼伝は、ようするにモンハンのパクリゲー。
最大4人の協力プレー、大型ボス、部位破壊、剥ぎ取り、素材集め、装備作り……
これでオリジナルというには、ちょっと無理がある。
購入している層も、モンハンが開拓した人たちだと思われる。
モンハンがあったからこそ成り立っている市場といっても過言じゃない。
とはいっても、パクリだからダメだとは私は思わない。
元々、モンハンだってPSOをパクってる訳ですから。
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それにライバルが居るっていうのは、ユーザーにはメリットがある。
選ぶ事が出来るし、お互いが切磋琢磨すれば良い物になっていくから。
ストⅡと餓狼、ドラクエとFF、マリオとソニック……。
お互いに高め合って来たゲームは山ほどある。

それに某国の様な、絵も含めたマルパクリとは違う。
討鬼伝は、世界観やシステムで差別化をはかっている。

モンハンは、装備類もそうだけど持ち込むアイテムを吟味するのも戦略の一つ。
はちみつと調合書を持ち込み、回復重視で行ったり、
逆に回復を捨て、罠を多めに持っていくなどの戦略性があります。
特に昔のボウガンは、アイテムポーチの容量が少なかったので
モンスターの体力から逆算して弾を用意し、剥ぎ取りは諦めるなんて事もありました。
人によって個性も出るし、やり込めば面白い要素でもありますが、
非常に面倒な要素である事も確か。
戦闘が終了して街に戻る度に、アイテムを用意する必要があり、
ホットドリンク、クラードリンク、砥石、捕獲玉などなど、
忘れちゃうと、クリアーすら出来ない物もあったりします。
初心者が難しいと思う一つじゃないかなと思います。

討鬼伝は、使用するアイテムという物は一切ありません。
戦闘中に使用出来るのは、ミタマという物によって分けられている
魔法のような物を使用します。
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基本的に回復が1種、あとは強化用の魔法が3種類ある感じです。
※もちろん例外もあり。
これは、戦闘が終了して街に戻れば自動で最大まで回復するので、
強化用の魔法は気にせず使い放題。
回復は10回程度なので、使い過ぎれば無くなってしまいますが、
モンハンみたいに、はちみつが少ないから取りに行かなきゃ
なんて事を気にせず使えます。
さらに、フィールドに魔法の回数を回復するポイントがあり(1か所につき1回)
戦闘中はフィールド移動出来ない場合が多いので、気楽に出来る訳じゃないですが
比較的緩い設定になっています。
魔法にはインターバルが設定されており、常時強化状態って訳にはいきませんが
それでも気楽に使えるのは良いです。

それと、雑魚敵の数が少なく、それほど強い奴がいなかったり、
一度遭遇すればエリア移動しない大型ボスなど、
モンハンで面倒だと思う部分を排除した形になっています。
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ただ、モンハン4で地形の変化が大きくなった事でエリア移動も
片手剣が有利になったり、セルフジャンプ出来る武器が有利になったり等
意味が出て来たし、4には無かったですけどモンスターが有利になる水中の存在など、
決して面倒なだけじゃない部分もあります。

体力も0になっても死亡ではなく仮死状態で見方がいれば復活させる事が可能。
復活させられずに死亡しても、3回までなら復活出来ます。

モンハンから面倒だと思う部分を排除し、簡略化したのが討鬼伝。
剥ぎ取りも、ゲージ制になっており、途中で邪魔されても続きから出来るし、
だれか1人でもやれば全員に素材が入る仕様です。
初心者でもゲームに入っていきやすくなっている感じです。
武器や防具も作りやすく、すぐに新しい物を作れる印象。
防具は2~3回もいけばフルセットで作れるし、武器は1回いけば作れる感じ。
お金も普通に使っているけど貯まる一方で、困った事がありません。

武器は6系統。
一作目なので、こんなものかな。
あまり多いのも困るし、多ければ良いって物でも無い。

大型ボスの種類は、あまり多く無い。
これも一作目だから仕方ない部分ではありますが、
もう少し頑張って欲しい部分かな。

ストーリーの部分も内容はさておき、力が入ってる感じです。
内容自体は、ありきたりな感じで、登場人物も死ぬ人はいないので(今のところ)
緊迫した内容な割に、全然緊張感はありません。
ただ、何も無いよりは全然良いと思います。
オフラインでストーリーないと、なんだか寂しいですからね。

話変わりますけど、モンハンのストーリーはトライ(3)が一番良かった。
4はストーリーに力入れていた様ですが、色々やりすぎて分かりにくい
話になってしまったという印象。

とまぁ 討鬼伝については以上。
モンハンより優れている部分は、Vita版限定ですがグラフィックのみ。
そのグラフィックも、PS3並みといえば聞こえが良いが、
もう見慣れてしまっていて、驚きなんかはありません。
携帯機としてみたら、すごい綺麗なんでしょうけども、
ゲームの絵が綺麗ならゲームが面白いかというと、そうじゃない訳で、
マインクラフト見ても、絵が綺麗じゃなくても面白いゲームはいくらでもある。
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また、その他の簡略化された部分は善し悪しがあるので、比べられないし
武器種もモンスター種も全然まだまだ。
アクション部分も、コーエーテクモなので、無双に近く(ωフォースだしね)
派手なアクションで魅せるという作り。
確かに派手で見栄えはしますが、大味な印象はぬぐえない。
BGMはそれなりに良かった。
ただ、モンハンほど耳に残っていない。

討鬼伝 極が出る訳ですけども、買うかは微妙なところ。
今後、モンハンを超えるゲームになって欲しいと願いつつも、
まだまだ先の事になりそうです。



狩りゲーついでに、フリーダムウォーズの体験版もプレイしました。
ストーリーや設定、など面白い要素はあるんですが、
肝心のゲーム部分が、個人的には合いませんでした。
基本的に荊と呼ばれる装備でワイヤーアクションをする訳ですが、
敵につかまって切断するのと、転ばせる以外の使い方が良くわからず、
武器も、近接武器はなんだか大味、銃などは威力も弱くひたすらチクチク当てるだけ。
日本のゲームはだいたい、遠距離武器がオマケ程度でひたすら弱いっていう
パターンが多いですね。
開発者は、FPSやTPSをやり込んで、狙い撃つ面白さを分かった上で
入れるべきだと思うんですよね。
堅くて大きい敵をただひたすら撃ったって面白い訳ないです。
あと、これは完全に偏見ですけども、銃+ロックオン出来るゲームは
だいたい私は面白く感じません。



話変わってUnit13のトロフィーがついに100%に。
カスミンが始めたおかげで取る事が出来ました。ありがとう!
今のところ、このゲームがVitaでダントツに面白いと思います。
銃の種類が少ないっていう不満もありますが、それでも手軽に
TPS出来るこのゲームは最高に面白いです。
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明日、ウォッチドッグス発売です。
PS4版を購入予定です。
楽しみだなぁ

ごちそうさまでした
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